更新内容
- ユーザストリームの設定を追加
- 投稿フォームのサイズを調整可能に
- フッタ文字列の指定を拡張
- アップロードの挙動を一部変更
設定>接続タブに、ユーザストリームの設定を追加しています。「フォロー関係がない発言を取得」を有効にすると、フォローしている人が無関係の人に向けた発言を表示します。友人の友人は仲良くなれる?可能性があるので、新しいフォローを発見する目的などに利用できます。ただし、今よりもTLの流速が上がるので、フォロー数の多い方はチェックしない方がいいでしょう。
もう一つ、「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にすると、ユーザストリームで得たデータを、自分以外のユーザのTLや、自分で作成したリストにも表示するようなります。効果的な使い方が分かりにくいので、想定される利用シーンについては別のエントリに書きます。
フッタ文字列の指定には、「自動」というオプションを用意しました。表示しているページのハッシュタグを自動で設定するので、ハッシュタグを頻繁に利用する方に便利です。
アップロードの挙動は、コメントとしてアップロードしたテキストを、短縮URLとともに、投稿フォームに反映するようにしました。同じ内容を書くケースが多いので、二度手間を減らす目的です。
変更内容
- ツイートの新ID方式に対応
- NGワード機能を追加
- 操作メニューにフォローの片思い・片思われを追加
- 自分へのメンションを強調する設定を追加
- 設定のヘルプにQ&Aのリンクを追加
- 最新のツイートを表示ボタンの挙動を一部変更
Twitterの仕様変更でツイートのID長が変わることに対応しました。DBの構造を一部変更したため、v0.61にアップデートする際、ユーザ情報を再登録していただく必要があります。ご了承ください。
NGワード機能は、指定した文字列や正規表現を含むツイートを非表示するためのものです。設定>NGタブから、ユーザ名, ソース, 本文のそれぞれでNGワードを指定してください。例えば、Bot系のツイートを非表示にすることなどに利用できます。
片思いと片思われは、一方のみがフォローしている・されているユーザを検出して表示するためのものです。フォロー・フォロワーとの関係を再確認することなどに利用できます。APIの消費を考慮して、フォロー・フォロワーが数十万単位の方は利用できません。
最新のツイートを表示ボタンの挙動は、これまで、新しいページに移動して戻ったときにOffとしていましたが、On/Off状態を復元する様にしました。
ツイタマでよく質問される内容をまとめます。
Q: 自分のツイートに返信するには?
A: ショートカットを使ってください。該当アイテムを選択した状態でスペースキーを押すと、返信メニューが表示されます。
Q: 未読管理はどうなっているの?
A: 表示した位置までが自動で既読扱いになります。次回アプリを立ち上げたときは、前回からの続きを読み込んで表示しようとします。(設定>接続タブのタイムラインで読み込むツイート数を上限とする)
Q: フォローしているはずの人がフォローした色になっていない
A: Webや他のアプリからフォローしたり解除したりすると、ツイタマに反映されないことがあります。そんなときは、操作メニューから「○○のデータを同期」を実行して、最新の情報を取得してください。フォロー以外に、ブロック, リスト, 検索メモの情報も一致していなければ同期してください。
Q: ダイレクトメッセージを直接送信したい
A: 投稿フォームに「D ユーザ名 送信するメッセージ」の形で入力してください。このとき、送信ボタンが「DMを送る」になることを確認してください。 DをDMにしたり、ユーザ名が@付きでも構いません。注意) 一部の特殊アカウントを除き、相手からフォローされていないとDMを送信できません。
Q: APIの残り数を知りたい
A: 画面下部にある最終更新の部分をマウスでポイントしてください。
Q: アイコンが正しく表示されずグレーになる
A: BMPなど一部の画像フォーマットは表示することができません。TwitterのアイコンはGIF, JPEG, PNGで登録してください。その他、アイコン画像の読み込みに失敗したときもグレー表示になります。
Q: タイムラインに表示されているツイートが突然消えた
A: ストリーミング接続中は、ツイートの削除もリアルタイムに反映されます。したがって、ツイートした人が間違いに気付くなどして削除した可能性が高いです。
Q: リンクをクリックして表示するWebブラウザを変更したい
A: ツイタマではなく、OSの既定のプログラムの設定からブラウザを変更してください。 普段使用しているブラウザと違うブラウザが起動する人は、ここの設定を確認してみてください。(HTTPプロトコルの既定プログラムに設定されたブラウザが起動します)
Q: データを取得できませんでした。(502: Twitter / Overcapacity)のエラーが出る
A: Twitterの負荷が高くて処理できないことを示すエラーです。一時的なものなので、少し待ってから、更新ボタンを押してリロードすると表示できることが多いようです。
Q: ユーザストリームの更新が止まったり、遅延が発生する
A: まれにユーザストリームの不調でそうなることがあります。そのようなときは、ストリーミング接続をOffにして、通常のREST APIで更新してください。 逆にREST APIが不調でユーザストリームが大丈夫なケースもあります。
Q: ダイレクトメッセージにアクセスできなくなった
A: 2011年7月からDMへのアクセスが制限されるようになりました。アクセスできない方はDMへのアクセス権を取得する必要がありますので、設定>ログインから再度認証したあとアプリを再起動してください。
Q: アプリのデータを初期化したい
A: アプリのデータは、インストールし直しても、引き継がれるだけで初期化はされません。不具合などにより初期化したい場合は、手動でアプリのデータを削除していただく必要があります。以下のフォルダを削除またはリネームしてください。
%appdata%\softama.twitter.449CFD21161D4779C856C37BC8CD590E66B6D0DD.1
※%appdata% の格納場所は、ご使用のOSによって異なります。
- Windows7の場合、C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming
- WindowsXPの場合、C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data
- Macの場合、/Users/ユーザ名/Library/Preferences
- Linuxの場合、/home/ユーザ名/.appdata
Q: ミュートの指定が保存されない
A: ミュートはアプリが終了すると解除される仕組みになっています。持続的に特定ユーザのツイートを非表示にしたければ、フォローを外すか、ブロックするか、またはNGワードを設定してください。
変更内容
- @関連のツイート,DM等の新着を通知する処理を追加
- 通知時にサウンドを鳴らす処理を追加
- 自分宛てのツイートとDMを強調する設定を追加
- 色の設定に背景(バルーン)と背景(強調時)を追加
- 色の設定で初期化方法を変更、「ダークテーマ」を追加
- ツイート表示の設定にシンプル(会話風)を追加
- 自分の操作メニューにリツイート関連のリンクを追加
- その他、バグ修正
通知処理を強化して、別ウィンドウで知らせる様にしました。@関連のツイート, DM, 最小化したウィンドウのツイートと、ユーザストリームの新着通知を表示することができます。(従来のユーザストリームの通知方法を変更しました) ※通知は必ずしも時系列に並ぶとは限りません。ご了承ください。
通知ウィンドウは通常と同じUIで、ユーザ情報のポップアップやフォローなどの操作が可能です。ただし、直接ツイートに返信することはできません。ツイートに対して操作をする場合は、「このアイテムに移動」ボタンを押して、該当するツイートに移動してください。
設定>通知タブからは、通知やサウンドのOn/Of, 通知場所, 通知時間, サウンドの変更などを行うことができます。
通知処理に合わせて、自分宛てのツイートを強調する処理を追加しています。通知時はもちろん、TL上でも一目で自分宛てだと判断できるようになりました。設定>一般タブで強調のOn/Offを、色タブから強調色を変更できます。※強調は自分に向けた投稿・返信が対象で、メンション(言及)されただけのツイートを除きます。
更新内容
- ツイートの表示方法にバルーンと会話風の表示を追加
- ツイートの表示間隔の設定を追加
- TwitLongerサービスに対応
- ユーザ情報のポップアップに、ツイート・フォロー・リストされている数値を表示
- 投稿フォームでCtrl+Enterを押したら送信する設定を追加
- その他、バグ修正
ツイートの表示方法と間隔は、設定>表示タブから変更できます。バルーンはシンプルを吹き出し表現で置き換えたもので、バルーン(会話風)はページ所有者の発言を右側に配置したものです。
バルーン表示は間隔を少し空けた方が見やすいので調整してください。バルーン表示の裏側の背景色は、ツイートの背景色と文字色の中間色を使用しています。
TwitLongerは140文字を超えたメッセージを投稿できるサービスです。残り文字数がマイナスの状態で投稿すると、TwitLongerに投稿するかどうかを確認します。 ※TwitLongerに投稿したメッセージは、TwitLongerのサイトから削除してください。
TwitLongerの短縮URL(http://tl.gd/) をマウスオーバーして、長文のツイート内容をボップアップすることもできます。
変更内容
- ユーザストリームに対応
- 新しいウィンドウの配置方法を変更
- 返信メニューに「全員に返信」を追加
- 画像アップロード先にyFrogを追加
- 起動後に表示するページにフォローしている/されている設定を追加
- @関連とDMをミュートの対象から外す設定を追加
ユーザストリームは、ユーザのホーム,@関連,DM,検索ワードを対象にしたストリーミング接続です。ほぼリアルタイムにツイートを表示できることに加えて、フォローやお気に入り,リツイートされたなどの情報もリアルタイムに知ることができます。是非、利用してみてください。
ユーザストリームに接続するには、ウィンドウ下部にあるストリームボタンをONにしてください。設定の接続タブには、「起動後にユーザストリームに接続する」というオプションもあります。※今回のユーザストリーム対応に伴い、これまでのフィルタストリームは廃止しました。
新しいウィンドウボタンを押したときの配置は、なるべくタイル状にウィンドウを並べるようにして、使い勝手を良くしました。(デスクトップに空きがある場合)
返信メニューの「全員に返信」は、対象ユーザとツイート中のユーザ全員に返信するための機能です。数人の仲間内でやりとりするときに便利な返信方法です。
変更内容
- ミュート機能を追加
- 画像プレビューをツイートに埋め込む設定を追加
- 投稿した後にフォームを閉じる設定を追加
- URLのコンテキストメニューに「リンクを検索」を追加
- twitterのURLにマウスオーバーでユーザ情報やツイートを表示
- アプリ終了時にDBのvacuumを実行する設定を追加
- TweetPhotoがPlixiに変更したことに対応
ミュート機能は、あるユーザをブロックしたりフォローを外すほどではないけれど、一時的に表示を消したいときに使用します(アプリが起動している間のみ有効)。 ユーザ名のコンテキストメニューからミュートを指定できます。解除は操作メニューから行ってください。
画像のプレビューは、これまでのマウスオーバー方式と、ツイートに埋め込んで表示を選択できます。ツイートに埋め込む場合は、バランスを考慮して、すこし小さめの表示になります。
リンクを検索は、bit.lyなどの短縮URLを展開して、Twitter検索するための機能です。同じURLについて発言している人を調べることができます。(展開したURLが長いと検索に引っかからないようです)
DBのvacuumを実行すると、DBを再構築して余分な領域を削除します。DBのサイズが気になる方はときどき実行してください。※この設定は記憶されません。vacuumを実行する度にチェックしてください。
ツイッターには書き込んでいますが、v0.56aという版をリリースしています。
本日、ツイッターから異常なデータを受け取ることがあり、この影響でタイムラインが更新されないことがあります。もしそうであれば、対策を施したv0.56a版にアップデートしてください。
以上、よろしくお願いいたします。
変更内容
- 色の変更をできるようにしました
- 色の変更に合わせて操作アイコンのアルファ値を調整
今まで固定されていた色ですが、一部の場所を除いて変更できるようになりました。変更は設定の色タブから行えます。調整しやすいように、設定で変更した色は即反映される仕組みです。
変更内容
- テキストの翻訳(Google翻訳)を追加
- 右クリックメニューの追加と調整
- イベントログ機能を追加
- 設定にヘルプのタブを追加
- テレビ局のハッシュタグをテンキーに割り当て
- #数字をハッシュタグと見なさないように変更
- DMの検索で送信先を検索範囲に含めるように変更
- その他、バグ修正
右クリックメニューには、テキストの翻訳やツイートのURLをコピーなどの項目を追加しました。また、ページタイトルなど右クリックに反応する場所を増やしたのと、右クリックメニューをシステムメニューで表示するように変更しています。
イベントログは各種のイベントを記録・表示するために追加した機能です。(現在はリクエストで発生したエラーのみを記録しています)