変更内容
- リツイートしたユーザ名を表示する設定を追加
- ユーザ名と名前を同時に表示する設定を追加
- 時間に秒を表示する設定を追加
- ソースを表示しない設定を追加
- その他、バグ修正
設定>表示タブで名前・時間・ソースの表示をある程度選べるようにしました。ウィンドウの幅に収まるように、何を優先して表示するのか、しないのかを選択してください。
今回は自動アップデートのテストも兼ねています。アップデート通知は人によってタイミングが違いますが、おおよそ24時間以内に行われます。 もしアップデートに失敗するようでしたらお知らせください。
変更内容
- 新しいバージョンへの自動更新に対応
- Twitterのユーザ検索に対応
- ツールバーの表示/非表示を追加
- フッタを一時的に消す方法を追加
- ユーザストリームのイベントでネガティブな通知をやめた
- 読み込みをESCでキャンセルできるようにした
- その他、バグ修正
新しいバージョンが公開されていたら、自動で更新できるようになりました。更新のチェックは一日に一回程度の頻度で行います。 設定>接続タブから更新をチェックしない設定にもできます。
Twitterのユーザ検索は、アドレスに「?名前」のように入力して行います。例えば、?Google と入力するとGoogle関係のアカウントを検索できます。 ユーザが名前を設定しているかどうかによるので、検索に引っかからないことも多いです。 (TwitterのWebでのユーザ検索と同じで、そのときの気分で?出たり出なかったりもします)
フッタを一時的に消すというのは、今回の投稿に限ってフッタを消したいとき、フッタを設定し直すのではなく、フッタを右クリックして消すことが出来るようにしました。(投稿後にまた復活します)
ユーザストリームのイベント通知は、お気に入りの削除やリストのフォロー解除など、ネガティブな通知をやめました。ただし、イベントログには記録するので、必要な方はこちらを確認してください。
v0.62で追加したユーザストリームのオプションを効果的に利用していただくため、想定される利用シーンとともに使い方を説明します。
1.重要なユーザをリストにしてチェックする
自分のホームTLとは別に、知り合いだけをリストにして、リアルタイムにチェックする場面を想定してみます。
必要な操作は、リストのユーザを全員フォローすることと、「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にします。(リアルタイムにチェックする必要がないユーザは、リストに含めるだけでフォローしないという使い方もOK)
これで、作成したリストが、ユーザストリームのようにリアルタイムに更新されるようになります。(画面下部の表示上はストリーミングにはなりませんが、リストにユーザストリームのデータが流れ込んでいます)
2.有名人の発言に対するリプライをチェックする
有名人が問いかけるような発言をしたとき、そのリプライをリアルタイムにチェックする場面を想定してみます。
必要な操作は、その有名人をフォローすることと、「フォロー関係がない発言を取得」「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にします。
あとは、有名人の発言をクリックして(ユーザ名をクリック)、有名人のTLを表示するだけで、ユーザストリームのように、リアルタイムにリプライが流れるようになります。
あとがき
その他にも有効な利用シーンがあるかもしれません。上記を参考に、自分なりの使い方を見つけてみてください。
更新内容
- ユーザストリームの設定を追加
- 投稿フォームのサイズを調整可能に
- フッタ文字列の指定を拡張
- アップロードの挙動を一部変更
設定>接続タブに、ユーザストリームの設定を追加しています。「フォロー関係がない発言を取得」を有効にすると、フォローしている人が無関係の人に向けた発言を表示します。友人の友人は仲良くなれる?可能性があるので、新しいフォローを発見する目的などに利用できます。ただし、今よりもTLの流速が上がるので、フォロー数の多い方はチェックしない方がいいでしょう。
もう一つ、「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にすると、ユーザストリームで得たデータを、自分以外のユーザのTLや、自分で作成したリストにも表示するようなります。効果的な使い方が分かりにくいので、想定される利用シーンについては別のエントリに書きます。
フッタ文字列の指定には、「自動」というオプションを用意しました。表示しているページのハッシュタグを自動で設定するので、ハッシュタグを頻繁に利用する方に便利です。
アップロードの挙動は、コメントとしてアップロードしたテキストを、短縮URLとともに、投稿フォームに反映するようにしました。同じ内容を書くケースが多いので、二度手間を減らす目的です。
変更内容
- ツイートの新ID方式に対応
- NGワード機能を追加
- 操作メニューにフォローの片思い・片思われを追加
- 自分へのメンションを強調する設定を追加
- 設定のヘルプにQ&Aのリンクを追加
- 最新のツイートを表示ボタンの挙動を一部変更
Twitterの仕様変更でツイートのID長が変わることに対応しました。DBの構造を一部変更したため、v0.61にアップデートする際、ユーザ情報を再登録していただく必要があります。ご了承ください。
NGワード機能は、指定した文字列や正規表現を含むツイートを非表示するためのものです。設定>NGタブから、ユーザ名, ソース, 本文のそれぞれでNGワードを指定してください。例えば、Bot系のツイートを非表示にすることなどに利用できます。
片思いと片思われは、一方のみがフォローしている・されているユーザを検出して表示するためのものです。フォロー・フォロワーとの関係を再確認することなどに利用できます。APIの消費を考慮して、フォロー・フォロワーが数十万単位の方は利用できません。
最新のツイートを表示ボタンの挙動は、これまで、新しいページに移動して戻ったときにOffとしていましたが、On/Off状態を復元する様にしました。
ツイタマでよく質問される内容をまとめます。
Q: 自分のツイートに返信するには?
A: ショートカットを使ってください。該当アイテムを選択した状態でスペースキーを押すと、返信メニューが表示されます。
Q: 未読管理はどうなっているの?
A: 表示した位置までが自動で既読扱いになります。次回アプリを立ち上げたときは、前回からの続きを読み込んで表示しようとします。(設定>接続タブのタイムラインで読み込むツイート数を上限とする)
Q: フォローしているはずの人がフォローした色になっていない
A: Webや他のアプリからフォローしたり解除したりすると、ツイタマに反映されないことがあります。そんなときは、操作メニューから「○○のデータを同期」を実行して、最新の情報を取得してください。フォロー以外に、ブロック, リスト, 検索メモの情報も一致していなければ同期してください。
Q: ダイレクトメッセージを直接送信したい
A: 投稿フォームに「D ユーザ名 送信するメッセージ」の形で入力してください。このとき、送信ボタンが「DMを送る」になることを確認してください。 DをDMにしたり、ユーザ名が@付きでも構いません。注意) 一部の特殊アカウントを除き、相手からフォローされていないとDMを送信できません。
Q: APIの残り数を知りたい
A: 画面下部にある最終更新の部分をマウスでポイントしてください。
Q: アイコンが正しく表示されずグレーになる
A: BMPなど一部の画像フォーマットは表示することができません。Twitterのアイコンは GIF, JPEG, PNGで登録してください。その他、アイコン画像の読み込みに失敗したときもグレー表示になります。
Q: タイムラインに表示されているツイートが突然消えた
A: ストリーミング接続中は、ツイートの削除もリアルタイムに反映されます。したがって、ツイートした人が間違いに気付くなどして削除した可能性が高いです。
Q: リンクをクリックして表示するWebブラウザを変更したい
A: ツイタマではなく、OSの既定のプログラムの設定からブラウザを変更してください。 普段使用しているブラウザと違うブラウザが起動する人は、ここの設定を確認してみてください。
Q: データを取得できませんでした。(502: Twitter / Overcapacity)のエラーが出る
A: Twitterの負荷が高くて処理できないことを示すエラーです。一時的なものなので、少し待ってから、更新ボタンを押してリロードすると表示できることが多いようです。
Q: ユーザストリームの更新が止まったり、遅延が発生する
A: まれにユーザストリームの不調でそうなることがあります。そのようなときは、ストリーミング接続をOffにして、通常のREST APIで更新してください。 逆にREST APIが不調でユーザストリームが大丈夫なケースもあります。
Q:ダイレクトメッセージにアクセスできなくなった
A: 2011年7月からDMへのアクセスが制限されるようになりました。アクセスできない方はDMへのアクセス権を取得する必要がありますので、設定>ログインから再度認証したあとアプリを再起動してください。
Q:アプリのデータを初期化したい
A: アプリのデータは、インストールし直しても、引き継がれるだけで初期化はされません。不具合などにより初期化したい場合は、手動でアプリのデータを削除していただく必要があります。以下のフォルダを削除またはリネームしてください。
%appdata%softama.twitter.449CFD21161D4779C856C37BC8CD590E66B6D0DD.1
※%appdata% の格納場所は、ご使用のOSによって異なります。
- Windows7の場合、C:Usersユーザ名AppDataRoaming
- WindowsXPの場合、C:Documents and Settingsユーザ名Application Data
- Macの場合、/Users/ユーザ名/Library/Preferences
- Linuxの場合、/home/ユーザ名/.appdata
変更内容
- @関連のツイート,DM等の新着を通知する処理を追加
- 通知時にサウンドを鳴らす処理を追加
- 自分宛てのツイートとDMを強調する設定を追加
- 色の設定に背景(バルーン)と背景(強調時)を追加
- 色の設定で初期化方法を変更、「ダークテーマ」を追加
- ツイート表示の設定にシンプル(会話風)を追加
- 自分の操作メニューにリツイート関連のリンクを追加
- その他、バグ修正
通知処理を強化して、別ウィンドウで知らせる様にしました。@関連のツイート, DM, 最小化したウィンドウのツイートと、ユーザストリームの新着通知を表示することができます。(従来のユーザストリームの通知方法を変更しました) ※通知は必ずしも時系列に並ぶとは限りません。ご了承ください。
通知ウィンドウは通常と同じUIで、ユーザ情報のポップアップやフォローなどの操作が可能です。ただし、直接ツイートに返信することはできません。ツイートに対して操作をする場合は、「このアイテムに移動」ボタンを押して、該当するツイートに移動してください。
設定>通知タブからは、通知やサウンドのOn/Of, 通知場所, 通知時間, サウンドの変更などを行うことができます。
通知処理に合わせて、自分宛てのツイートを強調する処理を追加しています。通知時はもちろん、TL上でも一目で自分宛てだと判断できるようになりました。設定>一般タブで強調のOn/Offを、色タブから強調色を変更できます。※強調は自分に向けた投稿・返信が対象で、メンション(言及)されただけのツイートを除きます。
更新内容
- ツイートの表示方法にバルーンと会話風の表示を追加
- ツイートの表示間隔の設定を追加
- TwitLongerサービスに対応
- ユーザ情報のポップアップに、ツイート・フォロー・リストされている数値を表示
- 投稿フォームでCtrl+Enterを押したら送信する設定を追加
- その他、バグ修正
ツイートの表示方法と間隔は、設定>表示タブから変更できます。バルーンはシンプルを吹き出し表現で置き換えたもので、バルーン(会話風)はページ所有者の発言を右側に配置したものです。
バルーン表示は間隔を少し空けた方が見やすいので調整してください。バルーン表示の裏側の背景色は、ツイートの背景色と文字色の中間色を使用しています。
TwitLongerは140文字を超えたメッセージを投稿できるサービスです。残り文字数がマイナスの状態で投稿すると、TwitLongerに投稿するかどうかを確認します。 ※TwitLongerに投稿したメッセージは、TwitLongerのサイトから削除してください。
TwitLongerの短縮URL(http://tl.gd/) をマウスオーバーして、長文のツイート内容をボップアップすることもできます。
変更内容
- ユーザストリームに対応
- 新しいウィンドウの配置方法を変更
- 返信メニューに「全員に返信」を追加
- 画像アップロード先にyFrogを追加
- 起動後に表示するページにフォローしている/されている設定を追加
- @関連とDMをミュートの対象から外す設定を追加
ユーザストリームは、ユーザのホーム,@関連,DM,検索ワードを対象にしたストリーミング接続です。ほぼリアルタイムにツイートを表示できることに加えて、フォローやお気に入り,リツイートされたなどの情報もリアルタイムに知ることができます。是非、利用してみてください。
ユーザストリームに接続するには、ウィンドウ下部にあるストリームボタンをONにしてください。設定の接続タブには、「起動後にユーザストリームに接続する」というオプションもあります。※今回のユーザストリーム対応に伴い、これまでのフィルタストリームは廃止しました。
新しいウィンドウボタンを押したときの配置は、なるべくタイル状にウィンドウを並べるようにして、使い勝手を良くしました。(デスクトップに空きがある場合)
返信メニューの「全員に返信」は、対象ユーザとツイート中のユーザ全員に返信するための機能です。数人の仲間内でやりとりするときに便利な返信方法です。
変更内容
- ミュート機能を追加
- 画像プレビューをツイートに埋め込む設定を追加
- 投稿した後にフォームを閉じる設定を追加
- URLのコンテキストメニューに「リンクを検索」を追加
- twitterのURLにマウスオーバーでユーザ情報やツイートを表示
- アプリ終了時にDBのvacuumを実行する設定を追加
- TweetPhotoがPlixiに変更したことに対応
ミュート機能は、あるユーザをブロックしたりフォローを外すほどではないけれど、一時的に表示を消したいときに使用します(アプリが起動している間のみ有効)。 ユーザ名のコンテキストメニューからミュートを指定できます。解除は操作メニューから行ってください。
画像のプレビューは、これまでのマウスオーバー方式と、ツイートに埋め込んで表示を選択できます。ツイートに埋め込む場合は、バランスを考慮して、すこし小さめの表示になります。
リンクを検索は、bit.lyなどの短縮URLを展開して、Twitter検索するための機能です。同じURLについて発言している人を調べることができます。(展開したURLが長いと検索に引っかからないようです)
DBのvacuumを実行すると、DBを再構築して余分な領域を削除します。DBのサイズが気になる方はときどき実行してください。※この設定は記憶されません。vacuumを実行する度にチェックしてください。