ツイタマv0.70のお知らせ
変更内容
- Google翻訳APIの終了(有料化)のため、Webサイトへ飛ばすように処理を変更
- Ctrl+Cでツイートのテキストをクリップボードにコピーするショートカットを追加
- 一部サムネイルアドレスの変更に対処
- 検索API変更に伴う処理の最適化
今回は主にメンテによる更新です。更新による不具合があればお知らせください。
今回は主にメンテによる更新です。更新による不具合があればお知らせください。
t.co短縮について
TwitterにURLを含むツイートを投稿したとき、例外なく、全てのリンクがt.coに短縮されるようになりました。 今まで通り、bit.lyやj.mp等でURLを短縮する操作は残していますが、短縮設定はt.coにすることをおすすめします。
キー操作の追加について
キー操作での閲覧をしやすくするため、”U”でユーザ情報、”I”でリプライ先のツイート表示(in_reply_to_status_idがある場合)を追加しました。その他、スペースでメニューを表示したとき、ツイート中のリンクを選択できるようにしました。
URLのt.co自動短縮について
TwitterにURLを含むメッセージを投稿したとき、URLの長さが19文字以上の場合は自動的にt.coで短縮されるようになりました。(これはTwitterの仕様です) 設定>連携タブのURL短縮サービスで何を選択していても、t.coによる自動短縮がされるので注意してください。 ちなみにURL短縮サービスの選択肢にあるt.co(自動)とt.co(強制)の違いは、19文字より少ないURLをt.coで強制短縮するかしないかの違いです。
t.coリンクの展開について
Twitterがt.coを推し進めるようになったため、t.coのURLを展開して表示するようにしました。Twitter公式のようなhttpを省略した形で表示します。(初めは違和感があるかもしれませんがすぐに慣れます)
※t.coリンクの展開はTwitter検索の結果には適用されません。これはTwitter検索結果にリンクの展開情報が含まれないためです。ご了承ください。
リツイートの無視について
特定ユーザのリツイートをTLに表示しないようにできます。ユーザメニューからリツイートの無視を選択。またはリツイートしたユーザ名の部分を右クリックして無視を選択してください。
※今回からユーザストリームでもリツイート設定が反映されるようになりました。
フォローリクエストについて (特にプロテクトユーザの方)
現時点でフォローリクエストの承認や取り消し等の操作をアプリから行うことは出来ません。 これらの操作はTwitterのWebサイトに移動して行ってください。
※リクエストに対してフォローをしても承認したことにはなりません。またリクエストに対してフォロー解除をしても取り消しにはなりません。注意してください。
ツイートに位置情報が含まれるとき、ツイートの右下に
アイコンを出すようにしました。ここから地図をプレビュー表示したり、クリックしてGoogleマップのWebサイトにジャンプできます。
リスト名の日本語対応は、今年に入ってから?Twitterのリストアドレスに日本語が通るように変わっていたわけですが、今回これに対応しました。ただし、ツイート中に日本語リストのアドレスがあっても、リンクは英字部分だけの認識となります。ご了承ください。
NGワードの単語判定は、半角英数字に限り行うようにしました。(短いユーザ名などが意図しないNGを引き起こすため) ユーザ名やハッシュタグをNGワードに登録するとき、文字列の一部ではなく、すべてを入力するようにしてください。例えば、 #followme を入力しても #followmejp をNGにすることは出来ません。
設定>色タブから、現在の色をつぶやくことが出来るようにしました。#twitama_colorというハッシュタグとともに投稿された色データは、ツイートを右クリックして取り込むことが出来ます。自分の配色をお気に入りに保存する目的でつぶやく使い方もありです。
通知する場所のプライマリ指定は、サブディスプレイ環境で有効です。サブディスプレイにツイタマを表示している状態でも、メインディスプレイに通知を表示することが出来ます。
URL短縮サービスのgoo.glは、Googleが提供するサービスです。Googleアカウントをお持ちの方はユーザ認証をして利用してみてください。短縮したURLの履歴やクリック数・リファラなどの情報をgoo.glで閲覧できるようになります。
ショートカット等の設定ファイルの命名規則は、アプリ更新時の上書きを防ぐためのものです。 ユーザが書き換えた設定ファイルの拡張子は、「~.user.xml」として保存するようにしてください。
設定>表示タブで名前・時間・ソースの表示をある程度選べるようにしました。ウィンドウの幅に収まるように、何を優先して表示するのか、しないのかを選択してください。
今回は自動アップデートのテストも兼ねています。アップデート通知は人によってタイミングが違いますが、おおよそ24時間以内に行われます。 もしアップデートに失敗するようでしたらお知らせください。
新しいバージョンが公開されていたら、自動で更新できるようになりました。更新のチェックは一日に一回程度の頻度で行います。 設定>接続タブから更新をチェックしない設定にもできます。
Twitterのユーザ検索は、アドレスに「?名前」のように入力して行います。例えば、?Google と入力するとGoogle関係のアカウントを検索できます。 ユーザが名前を設定しているかどうかによるので、検索に引っかからないことも多いです。 (TwitterのWebでのユーザ検索と同じで、そのときの気分で?出たり出なかったりもします)
フッタを一時的に消すというのは、今回の投稿に限ってフッタを消したいとき、フッタを設定し直すのではなく、フッタを右クリックして消すことが出来るようにしました。(投稿後にまた復活します)
ユーザストリームのイベント通知は、お気に入りの削除やリストのフォロー解除など、ネガティブな通知をやめました。ただし、イベントログには記録するので、必要な方はこちらを確認してください。
v0.62で追加したユーザストリームのオプションを効果的に利用していただくため、想定される利用シーンとともに使い方を説明します。
自分のホームTLとは別に、知り合いだけをリストにして、リアルタイムにチェックする場面を想定してみます。
必要な操作は、リストのユーザを全員フォローすることと、「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にします。(リアルタイムにチェックする必要がないユーザは、リストに含めるだけでフォローしないという使い方もOK)
これで、作成したリストが、ユーザストリームのようにリアルタイムに更新されるようになります。(画面下部の表示上はストリーミングにはなりませんが、リストにユーザストリームのデータが流れ込んでいます)
有名人が問いかけるような発言をしたとき、そのリプライをリアルタイムにチェックする場面を想定してみます。
必要な操作は、その有名人をフォローすることと、「フォロー関係がない発言を取得」「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にします。
あとは、有名人の発言をクリックして(ユーザ名をクリック)、有名人のTLを表示するだけで、ユーザストリームのように、リアルタイムにリプライが流れるようになります。
その他にも有効な利用シーンがあるかもしれません。上記を参考に、自分なりの使い方を見つけてみてください。
設定>接続タブに、ユーザストリームの設定を追加しています。「フォロー関係がない発言を取得」を有効にすると、フォローしている人が無関係の人に向けた発言を表示します。友人の友人は仲良くなれる?可能性があるので、新しいフォローを発見する目的などに利用できます。ただし、今よりもTLの流速が上がるので、フォロー数の多い方はチェックしない方がいいでしょう。
もう一つ、「ユーザストリームのデータを対応していないページにも流す」を有効にすると、ユーザストリームで得たデータを、自分以外のユーザのTLや、自分で作成したリストにも表示するようなります。効果的な使い方が分かりにくいので、想定される利用シーンについては別のエントリに書きます。
フッタ文字列の指定には、「自動」というオプションを用意しました。表示しているページのハッシュタグを自動で設定するので、ハッシュタグを頻繁に利用する方に便利です。
アップロードの挙動は、コメントとしてアップロードしたテキストを、短縮URLとともに、投稿フォームに反映するようにしました。同じ内容を書くケースが多いので、二度手間を減らす目的です。