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RSS+リーダー: 補足説明
このページでは操作のヒントや注意点などについて説明します。
- プロパティを開く
リスト形式でRSSやスレッドが表示されている画面では、各アイコンをクリックするとプロパティを開くことができます。
- チェックを付ける/外す
ブックマークのチェックはプロパティから選択する以外にも、アイコンをダブルクリックすることで、チェックを付けたり外したりできます。(PCのみ)
- ブックマークの並び順
ブックマークの一覧は、更新がありかつ最近読んだ順に並びます。 更新がないかまたは読まないものは下の方に蓄積されていくので、これらは削除の対象といえます。(削除するときはもちろんダブルクリックで!)
- ブックマークの最大数
現在、ブックマークは最大1000件までに制限しています。 登録件数が増えるとそれだけ更新に時間がかかるため、利用しないRSSやDAT落ちしたスレッドは削除するようにしてください。
- 掲示板の新着
ブックマークの一覧では、掲示板の新着確認や未読数表示を行いません。
その代わり、ブックマークしている掲示板を開いたときに初めて見るスレッドは青色で表示することができます。
- JSモードで開く
「本家スレッドを開く」の横にある「JSモード」は、JavaScriptモードで本家スレッドを開くという意味です。
本家スレッドが人大杉で表示できなくてもJSモードだと表示できることが多いです。 JSモードは表示するまで少し待たされるので、普段は「本家スレッドを開く」を使った方が良いでしょう。
- 画像のポップアップ
画像をクリックすると100%表示、ダブルクリックで200%表示します。(PCのみ)
画像をドラッグするとスクロールさせることができます。
- 音楽のテンポずれ
音楽が11/22/44KHz以外の場合はテンポが狂う可能性があります。
これはFlashの制約によるもので、最新のFlashバージョンで直っています。
- 自動ログイン
自動ログインは前回ログインしたのと同じ環境でのみ有効です。
別のマシンでログインすると、自動ログインの設定は解除されます。
- タグの自動入力
新規のプロパティを開いたとき、名前の類似するブックマークがあればそのタグを自動的に入力します。
連番のスレッドをブックマーク登録する際に、同じタグを引き継ぐことができます。
- OPMLファイル
ブックマークをエクスポートして作成されるOPMLファイルは、他のRSSリーダーのOPMLファイルと一部で互換がありません。
他のRSSリーダーでインポート可能なOPMLファイルを作成するには、表示メニューでRSSのみに絞り込んでからエクスポート(表示している範囲のみ取得)してください。
- HTMLリンクからのRSS表示
HTMLリンクをクリックした先にRSS候補があればRSSアイコンを表示します。(外部ホストに対するHTMLリンクが対象)
このRSSアイコンをクリックして簡単にRSSを開くことができます。
- 次の新着を開く
「次の新着を開く」をクリックすると、現在のブックマーク表示範囲を次々と精査して、新着のRSSまたはスレッドを開きます。
この機能のショートカットとスペースキーを使えば、一通りの新着確認を行うことができます。
- 新着まとめ読み
「新着まとめ読み」をクリックすると、一つのページ内に新着のRSSまたはスレッドを全て表示しようとします。
(メモリの少ない端末では不具合が発生する可能性があるので注意してください。 Wiiの新着まとめ読みで、ページが長くなりすぎると表示が止まる現象を確認しています。)
- 履歴の保存
アクセス履歴はFirefox, IE, Safariで約一週間保存できます。(その他のブラウザには対応していません。)
ブックマークと違って、履歴データは各ブラウザのローカル領域に保存します。
- クリップの保存
クリップデータはFirefox, IE, Safariで保存できます。(その他のブラウザには対応していません。)
ブックマークと違って、クリップデータは各ブラウザのローカル領域に保存します。
Firefoxはクッキーを許可(一時ではダメ)、IEはUserDataの常設を有効に、Safariはデータベース容量を確保してください。
(※FirefoxとIEでクッキーの削除を行うと、履歴とクリップの保存データも削除されるので注意してください。)
(※IEでUserDataの上限サイズ128KBを超えると保存できなくなります。不要なクリップを削除して容量を確保してください。)
(※履歴とクリップの対応バージョンは、Firefox2以降、IE6以降、Safari 3.1以降です。)
便利機能
Wiiでブラウズする際の注意点
- ショートカットが利かない場面
次の状態にあるとき、RSS+リーダーのショートカットは利用できません。(Wiiリモコン本来の機能が実行されます)
1. 入力ボックスやボタンなどのフォーム要素をポイントしている時。
2. HTMLをポップアップ表示してそのHTMLページをクリックした後。(クリックしなければ大丈夫)
特に2のケースは注意が必要で、マイナス(-)ボタンでポップアップを閉じることはできません。
再度HTML以外の部分をクリックするか、×アイコンでポップアップを閉じてください。
(-)ボタンを押して画面が縮小されてしまった場合は、慌てずに同じ場所で(+)ボタンを押してください。
- 容量不足のエラー
Wiiのブラウザではメモリの制限から、容量不足で表示できないと注意されることがあります。
注意されたときは指示に従い、更新するかまたはリセットして表示し直してください。
(HTMLをポップアップ表示したり、Flashを表示するタイミングで注意されやすい)
- HTMLポップアップ
HTMLポップアップの設定を有効にして閲覧することを想定しています。
この設定が無効の場合、HTMLリンクは通常のリンク同様に開きますが、RSS+リーダーに戻った時にタブの表示状態まで復元することはできません。(メモリの状態によっては復元されるが可能性は低い) 追記: インターネットチャンネルのバージョンアップ後は、比較的安定して復元できるようになりました。
iPod Touchでブラウズする際の注意点
- Safariに関する問題
以下はSafariのバグ?に起因すると思われる現象です。(今後のアップデートで直るかもしれません)
1. HTMLや動画などの外部リンクを表示した後、RSS+リーダーの画面に戻れなくなることがあります。(バージョン1.1.3で修正されている模様です。)
2. 表示途中で処理が進まなくなることがあります。 (画面をタッチすると処理を再開します。この現象はiPodが傾いた状態のときに発生するので、気になる人は平らな机の上で作業してみてください。 追記:バージョン2.0で修正されている模様です。)
- ポップアップ内のスクロール
レス表示などのポップアップ内をスクロールするには、二本指でドラッグしてください。 (これはマウスホイールに相当する操作です)
- 履歴とクリップ
履歴とクリップデータを保存するには、ソフトウェアバージョン2.0以降が必要です。
保存データは「設定>Safari>Databases>rprdb」の画面で削除することができます。(削除後はiPodを再起動してください)
- タブとフッタの表示
本文の適当な場所をタップし続けると、画面内にタブとフッタを表示することができます。(バージョン2.0以降)
RSSやスレッドを途中まで読んで終了したいときなどに使用すると便利です。
Windows Mobileでブラウズする際の注意点
- 対応ブラウザ
現在、Opera Mobileに限定して動作することを確認しています。 その他のブラウザには対応していません。
(文字エンコードは自動に設定してください。 内部で複数の文字コードを使用するため、エンコードが固定されていると動作に支障がでます。)
- ショートカット
前面のボタンにショートカットを割り当てると格段に操作しやすくなります。(別途ボタンにキーを割り当てるソフトを使用してください)
「次の新着を開く」と「ポップアップ/タブを閉じる」、「ページアップ」と「ページダウン」辺りを割り当てておくのがお勧めです。
(IMEがかな状態のときにはショートカットが使用できません。IMEをOFFにしてください。)
- ページアップとページダウン
Operaの「ページアップ」と「ページダウン」を使用すると、僅かですが表示されずに飛ばされる行がでてしまいます。
これは上部のタブと下部のメニューで覆い隠された領域があるために発生するものです。
この部分を考慮してページ移動するためのショートカット、「ページアップ」と「ページダウン」を用意していますので、気になる方は設定からキーを割り当てて使用してください。
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