今回からおすすめをメニューに追加しました。みんながおすすめしたフィードをまとめて表示します。

フィードをおすすめするには、プロパティに新設された項目をチェックします。(このときプロパティのタグとコメントも付け加えておすすめされます。)

みんなにおすすめしたいフィードがありましたら公開をチェックしてください。 (おすすめしたフィードが実際に反映されるまで数時間かかります。)
ちなみに、おすすめフィードにはここで公開された物の他に、はてブやlivedoorクリップにでてくるような人気ページも一緒に表示されます。
表題の通り、タグの割り当てられていない物を<未分類>としてまとめ読みできるようにしました。
これは、タグの付け忘れを発見しやすくするのと、一時的なブックマークでタグを付けるまでもないケースに対処するものです。 あると意外と便利だったりします。
Firefoxを使用している方は、ブラウザのフィードリーダーとしてソフタマリーダーを登録できます。 ブラウザにソフタマリーダーを登録すると、RSSのリンクをクリックするだけでソフタマリーダーから開くことができます。
登録方法は、ソフタマリーダーのヘルプ「ブックマークレット」の項を参照してください。
前出のブックマークレットよりも直感的にRSSを開けるのではないかと思います。
ブラウザで表示中のページを、ソフタマリーダーで開くためのブックマークレットを紹介します。使い方は次の通り。
- 「ソフタマリーダーで開く」
このリンクを右クリックして、メニューから「このリンクをブックマーク」を選択してください。適当な名前でブックマーク登録します。
- ブラウザでRSSを含むHTMLページを表示します。
- 1で登録したブックマークを呼び出します。
- ソフタマリーダーに移動した後、2で表示中のURLが開かれます。
このブックマークレットを使うことで、URLをコピー&ペーストする手間が省けるわけです。ネットサーフィンしている最中に、購読してみようかな?というコンテンツに出会ったときに使うといいでしょう。
Twitter検索でショートURLを展開できるようにしました。 bit.lyのURL限定ですが、ジャンプ先を確認したいときに利用してください。

画像のウィンドウ表示の話が出たので、ついでにブロックされることについて。
メディアファイルをウィンドウ表示にしたとき、何も表示されない方はいませんか?この場合、おそらくブラウザにポップアップをブロックされています。
ブラウザによって表示はまちまちですが、画面の上部で警告されるか、下部のアイコンでブロックしたことが示されます。 そこからポップアップを許可するように設定を変更してください。その他、セキュリティソフトによってポップアップをブロックされるケースもあります。
ウィンドウ表示は便利なので是非利用して欲しい機能です。特に、動画をウィンドウ表示にすると、記事を読み進めるのに邪魔にならないのでおすすめです。(画面が広い環境限定ですが)
画像表示の操作が少し変わったので説明します。
- マウスホイールで拡大縮小
- シングルクリックで100%表示または全表示
- ダブルクリックでセンタリング+倍率2倍
- ドラッグでスクロール
一番の変化はホイールに対応したことで、拡大縮小しやすくなりました。 技術的な問題ですが、拡大縮小をスムーズに見せるために、スクロールバーの表示を無くしています。
あと、画像もウィンドウ表示可能ですが、この場合はページスクロールに連動して消えません。使い勝手でいうと、通常表示の方がおすすめです。
今回はフィード検索を効果的に利用する方法について説明します。
初めに、ソフタマリーダーが用意しているRSS検索の特徴から。 フィードそのものを探すときはYahoo検索を、その他はキーワードに関連した投稿を探すときに利用してください。
- Yahoo!検索
Yahoo!検索の結果を表示します。有名人ブログなど、フィードを名前で探すときに利用してください。 (ちなみに上位でヒットしやすいWikipediaのRSSはWikipedia全体の更新履歴なので全く役に立ちません。ご注意を。)
- Googleブログ検索
キーワードに関連したブログの投稿を探すときに利用してください。
- Twitter検索
キーワードに関連したTwitterの投稿を探すときに利用してください。
- YouTube検索
キーワードに関連したYouTubeの動画を探すときに利用してください。
検索結果をブックマークする
ソフタマリーダーの検索結果は、通常のRSSと同様にブックマークすることができます。特に「Googleブログ検索」「Twitter検索」「YouTube検索」は、キーワードに関連した新しい投稿を確認するのに便利です。
世間の評判をチェックする
例えば新製品の評判を知りたいときや、イベントの情報を集めたいときなど、「Googleブログ検索」「Twitter検索」「2chスレタイ検索」が便利です。それぞれユーザ層も違うので、いろいろな人の評価を多角的に知ることができます。
このような検索を通して、自分の趣味にあった、お気に入りのブログやTwitterユーザー, スレッドを開拓してみるのも楽しいですよ。
今回から新着アイテムと既読アイテムの区別ができる様になっています。
RSSやスレッドの場合はタイトル部分が太字になっているアイテム。 掲示板の場合は青色で表示されているアイテムが新着であることを示しています。 全アイテムを表示して比べてみると一目瞭然です。
RSSの操作メニューに「過去ログ」という項目があります。これを使うと、ある程度過去に遡ったアイテムを参照することができます。一度過去ログを表示した状態なら検索もできます。
普通、Webサイトが発行するRSSフィードは、個人ブログの場合10~20件程度しかありません。できることなら、もっと多くのアイテムを表示したいところです。しかしながら、過去のデータを保存して配信するのは日本のサーバでは権利の問題があったりしますし、またその情報量も馬鹿になりません。
これを解決するため、GoogleのWebサービスを利用することにしました。過去ログに関しては、クライアントのブラウザとGoogle間の通信だけで成立しています。データ自体はGoogleリーダーのそれと同じ様です。
新着を追い続けている限りでは必要ありませんが、ときどき過去ログも使ってみてください。