タスク帳って?
タスク帳はシンプルなタスク管理ツールです。 タスク帳を使えば、日々しなけければならない事柄を整理して分類・一覧することができます。 ToDoリストとか、チェックリストとか、GTDをサポートするツールとしても利用できます。
タスクを管理するツールは多々あると思います。 私が必要としていたのは、とにかくシンプルで、書く・消す・分類がしやすいものでした。 複雑な機能は必要なかったため、見た目も操作もシンプルに仕上がったと思っています。
アプリの主な特徴は、ブラウザのローカル保存機能を使用し、タスク情報をネット上に流さないことです。 シンプルにブラウザでアクセスしたら前回の入力内容を表示してくれて、さっと確認したり追加ができます。
何にしても、メモ帳にメモを取るように気軽に使ってみてください。
今後の予定
現時点で実装したいと考えていること。 余力があれば・・するでしょう。
- 日付に関連した情報を付ける。 締め切り日とか打ち合わせ日とかの日付入力。
- ローカル保存に特化しているが、必要とする人には、サーバ保存の選択肢を与える。
- データのインポートとエクスポート
- 対応ブラウザを増やす
前回に引き続き、RSS+ReaderのOperaMobile対応を強化しました。
Flash Lite 3に対応
OperaMobile9.5ではFlashLite3と連携できるので、音楽と動画、オブジェクトを再生出来るようにしました。 (RSS+Readerの設定はデフォルトでは無効になっています。 Flashを入れた後にポップアップ設定から有効にしてください。)
Flash Lite3自体は公式にダウンロードできないので、何処かから入手していただくしかありません。 私はxda-developersのフォーラムに上がっていたCABを使いました。 (ただし、相性によるものかFlash再生後はときどきOperaが異常終了する。)
YouTubeの動画が普通にブラウザ内で再生できて感動。 でも専用のプレーヤーと比較するとフレームレートは劣るし、音楽や動画によってはフルスクリーンにしないと再生出来ないこともありました。 Flashはプレビュー目的に使って、本格的な閲覧は外部プレーヤーで観るのがいいと思います。
タブメニューを表示
タブの機能に相当するメニューを表示できるようにしました。 このメニューは本文の適当な位置をクリックすれば表示します。 (長押しはブラウザのメニューなので、短押ししてください) RSSやスレッドを途中まで読んで終了したいときに使用すると便利です。
追加で、画像やレスのポップアップをスクロールで消すのをやめました。 (前回まではOperaでスクロール位置が正しく取得できないため、 少し触っただけで消えてしまい使いづらかった。)
あとがき
テストしていて気が付いたのですが、Wiiで埋め込みのYouTube動画が見れなくなっています。 夏頃は見ることが出来たので、ここ数ヶ月で変更があったのでしょうか? 埋め込みはダメでもYouTubeのサイト上では再生できることから、YouTube側の問題だと推測しています。 今のところ打つ手無し。
RSS+ReaderをOperaMobile9.5に対応しました。 (WindowsMobile以外は変更がありません)
OperaMobile9.5のバグの関係上、少し表示位置の変更があります。
これまでポップアップダイアログは画面に合わせて表示していましたが、OperaMobile9.5ではクリックした位置を中心に表示するように変更しています。 (使い勝手が大きく劣ることはないと思います。)
8.x系では上部と下部のメニューを固定表示できていましたが、9.5では出来ないため外すことにしました。
テストはイーモバイルのTouchDiamond(S21HT)にて行っています。 今回はQVGA解像度のマシンでも動作するようにしてありますので試してみてください。
RSS+ReaderをOperaMobile9.5に対応させる際に発見したバグを報告しておきます。
OperaMobile9.5はiPhoneのSafariと動作が近く、多分に意識して開発されたブラウザで、8.x系から大幅に仕様が変更されているためにバグも多く含まれてしまったのだと推測しています。
viewportのサイズが間違い
iPhoneのSafariと同様にviewportのmetaタグが使えます。 ただし、width=device-widthとheight=device-heightを指定すると、320×240のQVGA相当の画面になってしまいます。
ちなみにwindow.screenのwidthとheightの属性も同じく320×240でした。 これはTouchDiamondとOperaMobile9.5の組み合わせだけがこうなるのかどうかは不明です。
あとバグではないのですが、viewportのmetaタグでuser-scalable=noを指定しても拡大縮小できてしまいます。 Opera開発者曰く、拡大縮小はユーザが選択するべきものだからだそうです。
現在の表示位置や大きさを特定できない
画面をスクロールさせた場合、ほとんどのブラウザではその位置を特定できるのですが、OperaMobile9.5は見当はずれの位置を返すことがあるため信用できません。 特に上にスクロールしたときや、カーソルでスクロールすると、見事に変な座標を返します。
また、現在の画面の高さを、window.innerHeight、documentElementやdocument.bodyのclientHeightなどで取得することが出来ません。 これらは仮想Viewの高さを返してくれます。
position:fixedが使い物にならない
8.x系ではキチンと機能していたfixedですが、9.5からスクロールに引きずられるようになっています。 スクロール後にfixed位置で再表示しようとしますが、ずれることが多く、使い物になりません。
あとabsoluteレイヤ上の要素の座標を特定しなければいけない場面があったのですが、見事に0を返してくれました。 これも同じく使えません。
divのスクロールが反応しない
フローティングのdivエリアがスクロールできる状態の時、8.x系ではその部分をドラッグしてスクロールできましたが、9.5では出来ません。 お飾り的なスクロールバーが付いているのですが、もの凄く細くてとても使えません。
その他、おかしな動作
URL横にあるリロードのボタンが誤動作について。 上部のURLバーは自動で隠れるのですが、隠れたバーに重なるリンクをクリックすると、隠れたはずのリロードボタンが反応することがあります。
追記: 時々XMLHttpRequestのPOSTデータの本文が送られないことがあるようです。 稀に発生することなので原因がよく分かりませんが、そのままでは困るので対処が必要です。
以上ですが、他にもたくさんバグが隠れているような気がします。

イーモバイルのTouchDiamond(S21HT)を購入しました。
iPhoneを意識したタッチ操作なので誤解されがちですが、タッチ操作に関してはアップルの足下にも及びません。 ハッキリ言ってこの方面には期待しない方が良いです。
それよりも、WindowsMobile端末でありながらこのサイズと軽さを実現していること。 とても小さく手のひらにスッポリと収まるサイズなので片手操作がiPhoneより楽です。
標準のTouchFLOは速効で外して、WindowsMobileとしてゴリゴリと自分好みにカスタマイズできる人にお勧めできます。
使いづらい部分が多いけれど、色々とソフトをインストールしては手にとってニンマリ。
ところで、標準ブラウザのOperaMobile9.5でRSS+Readerが正しく表示できていないですね。 この辺は少し調べ始めていますので、そのうち対応版を用意する予定。 (ただしOpera9.5そのものの出来はあまりよろしくない。内部の情報にバグがあったりするので、8.x系の方がまだ良かったような…) 最近、Reader更新していなかったので丁度いいか。
更新内容は以下の通り。
広告を削除ルール
feedburnerの広告がgoogleサーバで配信される変更がなされたため、その対応を行いました。
Twitter検索
試験的にTwitterのつぶやき検索を組み込みました。 公式のTwitterSearch RSSだとユーザ画像が表示されないため、API経由の自前で実装しています。
以上。
P.S. Amazon検索の結果が変になっています。 2,3日前からAmazonWebService経由の検索結果で関連度の情報がおかしくなっているのが原因。 しばらく様子を見るつもり。
制御コードは普通ASCIIの00-1F辺りに配置されているが、UNICODEの一般句読点付近に配置されている制御コードにも注意が必要だ。
JSONデータのやり取りでUNICODEの制御文字が入っていると、JavaScriptで文字列を展開することができない。 例えば、2028のLINE SEPARATOR, 2029のPARAGRAPH SEPARATORが混入していると、JavaScriptの文字展開ができずに例外が発生する。 (ただしIEでは問題なく処理できる)
RSS ReaderのWebアプリを実行している関係で、変な文字コードを含んだテキストに遭遇することが間々ある。 たぶん海外のテキストエディタか文字変換ツールを通して変な制御文字が混入するのだろうとみている。
今回はSEPARATORコードしか検証していないが、その他の制御コード(RightToLeftOverwrideとか)もダメな可能性が高い。 本当はJavaScriptエンジンで対応してもらうのが正しいことなんだけれど、仕方なくソフト側で対応することにした。
今回の更新内容は次の通り。
ブックマークのインポート/エクスポートが機能していなかったのを修正しました。
基本的な機能なので取り急ぎ直しておきました。
以上。 ブラウザのキャッシュ状態によっては反映に時間がかかることがあります。
今回の更新内容は以下の通り。
iPod版のタブとフッタにアクセス
本文の適当な空いている位置をタップし続けることで、画面にタブとフッタを表示するようにしました。 RSSやスレッドを途中まで読んで終了したいときなどに使用すると便利です。
iPod版で画像の拡大/縮小
ポップアップした画像で2本指での拡大と縮小に対応しました。 従来通り、クリックで100%と全体表示の切り替えも行います。 (全体的に反応が鈍いのでゆっくり操作してください)
以上です。 上記はバージョン2.0以降で動作します。
今回の更新内容は次の通り。
Safariの履歴とクリップ対応
Safari3.1以降(iPhone/Touch2.0以降)で、履歴とクリップの保存に対応しました。 iPod版ユーザもPCと同じようにクリップや履歴の参照ができるようになりました。
履歴のクリック
ログインしているしていないに関わらず、履歴からアイテムをクリックすると前回の続きから表示するようにしました。 ブックマークしていない記事でも履歴から続きを見ることができます。(これまでの履歴を除きます)
リンクのアドレス指定
リストアイテムの多くのリンクで、アイテム本来のアドレスを指定するようにしました。 (PCとWindowsMobileのみ)
この変更により、リストアイテムを右クリックして別Windowで本来のアドレスを開く操作ができるようになります。 例) 新着スレッド表示中にメッセージ番号を右クリックして本家に飛ぶなど。
その他の修正
- iPodTouch 2.0でYouTubeリンクの誤動作を修正
- iPodTouch 2.0で新着の抜けが発生するのを修正
- 埋め込みオブジェクトのサイズが%指定されていると表示が崩れていたのを修正
- PC版Safariでダイアログ等の表示位置がずれていたのを修正
以上。 ブラウザのキャッシュ状態によっては反映が遅れることがあります。